「#生茶氷やってみた」実際にやってみました

最近CMやツイッターのプロモーションでよく目にする「生茶氷」。

うまみと甘みが先に溶け出すので美味しいそうなのです。

お茶好きな私はすぐさま飛びつきました。

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作り方

ただ凍らせるだけなんですが一応ご紹介しておきます。笑

準備するもの:生茶、製氷機

生茶とお好きな製氷機を用意しましょう。

りんごさん
生茶のラベルは情報量が少なくてスタイリッシュなのでかっこいいですよね。

初めは丸い製氷機を購入しようかと思っていたのですが、他に使い道がないなと思い普通の製氷機にしました。(主婦思考)

製氷機に生茶を注いで数時間凍らせば準備完了です。

綺麗に凍りました

グラスに入れるとこんな感じです。

溶けるのを待ちましょう。

水道水の氷が見慣れているからなのかとっても綺麗に映りますね。

せっかちな私ですが待っている時間が愛おしく思えました。

 

15分ほどでこれくらい溶けました。

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比較しながら飲んでみます

凍らせる前の生茶と比較。

手前が生茶氷。奥がそのままの生茶。

あまり水色に違いはありません。

 

りんごさん
美味しい!!

味には明らかに違いがあって、生茶氷の方が苦みがなく爽やかで飲みやすい印象です!

どちらが濃いかといえば、そのままの生茶だと思います。

濃い=うまみ成分なのかどうかはわかりませんが、そのままの生茶の方が深みや複雑さを感じます。

でも個人的には生茶氷の方がスッキリしていて好きです。

さいごに

小学生の頃、夏にお茶やスポーツドリンクを凍らせて学校持って行きませんでしたか?

なかなか溶けなくて、数cm溶けては飲み・・・を繰り返していたんですが、それがすごく濃かったのが記憶に残っています。

特にスポーツドリンクなんかは、最後の方になるとほぼ水になちゃって美味しくないんですよね。笑

きっとその原理と同じでうまみの方が融点が低いために、濃くなってしまうんでしょう。

といっても今回はそのままの生茶の方が濃く感じたんですがね。笑

でも見た目も味も爽やかで美味しく、夏を感じられたのでOKです!!!

ただ生茶を凍らせるだけでできるので気になる方はやってみてはどうでしょう!

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