【2019年】日本が誇るこだわりのニットブランド4選

本当は教えたくないドメスティックブランドのニットたちをご紹介します。

大手ファストファッションのような人と被りやすいニットではなく、日本製のこだわりのあるニットが欲しいという方におすすめです。

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BATONER(バトナー)

ニットの産地で知られる山形県で2013年に誕生したブランドです。

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シグネチャーセーターとノルディックセーターはブランドのアイコンとなっているセーターで、数多くのセレクトショップで取り扱いがあります。

 

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ノルディックセーターといえば野暮ったさが出やすいイメージがありますが、バトナーのノルディックセーターは他とは一味違う洗練されたデザインが特徴的です。

YASHIKI(ヤシキ)

北関東で生産されている、2014年に誕生したブランドです。

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日本の伝統風景などをイメージして製作されるニットは毎シーズンデザイナーさんのこだわりが感じられます。

 

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それぞれのプロダクトに付けられる可愛い名前にも注目です。

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Coohem(コーヘン・交編)

2010年に山形県で誕生したブランドです。

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上記2ブランドとは違った、独自のテキスタイルを用いています。

 

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特徴的なニットツイードは、ジャケットやライダース、スカート、パンツなどが展開されています。

気仙沼ニッティング

気仙沼ニッティングは、「ほぼ日刊イトイ新聞」のプロジェクトとして2012年に誕生しました。

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東日本大震災で気仙沼は大きな被害を受けました。

そんな気仙沼でみんなが明るく楽しく、誇りを持って取り組める仕事をつくりたいという思いからスタートしました。

 

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職人さんによって1着1着手編みされたニットなのでお値段は張りますが、手編みだからこそ細部までこだわりを感じ、心も身体も暖かくなるニットです。

さいごに

良いニットは暖かくチクチクしない上に、長年着られるのでおすすめです。

どのブランドもとことんこだわり抜かれたニットばかりなので是非チェックしてみてくださいね。

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