雨を愛し、雨に愛された女、りんごさんです。(雨女)

雨が降ると憂鬱になってしまいがちですよね。そんな中、気分を上げたい人もいれば雨の音を聞いて感傷的な気分に浸りたい人もいるでしょう。

今回は、雨の日におすすめする5曲を、私なりの感性で解説しながらご紹介します。

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雨の日に聴きたい曲5選

「雨音(House.ver)」星野源

イメージ:ゆったり・ぽつぽつ

 


大ヒットシングル『恋』に収録されているいるこの曲は、星野源さんが自宅で録音された曲です。星野源さんファンの間でHouse.verは恒例になっているとのこと。

アコースティックのけだるいストロークに肩の力が抜けて、ゆったりとした時間が流れます。でも時間は待ってはくれない。だからこそ誰にも必ず明日はやってくるよと、少しずつポジティブな気持ちにさせてくれます。

「雨は毛布のように」キリンジ

イメージ:清々しい・ざーざー

 


コーラスにaikoさんが参加していることでも知られているこの曲。

雨の日に落ち着いた曲をとことん聴くのもいいですが、清々しくなるような曲はいかがですか?

この曲は、喧嘩しているカップルが雨宿りをやめ、はしゃぎながら土砂降りの町へかけて行き、仲直りをするという歌詞になっています。説明だけ聞くと意味がわからないかもしれないので、とりあえず聴いてみてください。笑

雨でつい気分が下がりがちになってしまいますが、きっといいことあるよと言われているような気持ちになります。

「雨音」ココロオークション

イメージ:爽やか・ぽたりぽたり

 


淡い夏の恋物語を描いた曲です。

爽やかなメロディーとヴォーカルの透き通った声が、綺麗な水飛沫を彷彿させます。

この曲は4部作になっており、「雨音」はその中の第3話にあたります

すれ違うふたりの恋。甘酸っぱい青春がギュッと詰まっています。

個人的には夕立が降ったときに聴きたい曲です。

「心雨」indigo la End

イメージ:センチメンタル・しとしと

 


しとしと降るような雨と静けさを感じさせてくれる曲です。

雨で冷たくなった空気を吸って、ぼんやりと窓の外を眺めたくなるような雰囲気を作り出してくれます。すこし感傷的な気分に浸りたいときに聴きたい曲。

個人的には、梅雨の時期、まだ朝日が顔を出す前に聴いていたいなといつも思います。

「12月の雨」荒井由実

イメージ:脱力感・ぽつぽつ

 


ドラマ『校閲ガール』OPとしてchayさんがカバーしたことでも話題になった、現・松任谷由実さんの知る人ぞ知る名曲。

休日の朝、ホカホカのベッドで思わず二度寝したくなる、ちょっぴり贅沢なひとときが目に浮かびます。

失恋に対する未練も寂しさも、時が経てば人生の物語の一部となり、この気持ちから解放されるだろうというメッセージが込められています。

歌詞の通り、12月のクリスマス前の朝、雨が降った日に聴きたい曲。(ピンポイント過ぎ)

さいごに

プレイリスト入りしそうな1曲は見つかりましたでしょうか?

雨の日は低気圧の影響で気分が下がりがちになってしまいます。そんな日は、お気に入りの曲と共に乗り越えましょう。

今回比較して聴いてみると、雨の曲といってもそれぞれ色んな表情があり、一括りにはできないということがわかりました。この時間、この場面で聴きたい!ということを考えてみると面白いものです。

この記事が雨の日の曲選びに、少しでも参考になりますように。

それでは、また。

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