【2019年】刺繍初心者におすすめの基礎本7選

刺繍道具は揃えてみたものの、何から始めれば良いのかわからない!

そんな方へおすすめの基礎本7選をご紹介します!

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いちばんていねいな刺しゅうレッスン

フランス刺繍をはじめ、クロスステッチ、リボン刺繍の解説もあります。

バッグ、ブローチ、パネルなどの仕立て方も載っています!

良い例とダメな例が載っているので解説がとてもわかりやすいです。

刺しゅうきほんの基本

とにかく色んな刺し方を学びたいという方におすすめです。

さまざまな刺し方が網羅されているので教科書のような1冊。

スペイン刺繍やアジュール刺繍、アッシジ刺繍、ハーダンガー刺繍、カットワークなどの解説があります。

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はじめてでもきれいに刺せる刺しゅうの基礎

生地や糸のことから、刺し始め、刺し終わりの処理など初歩的なことから詳しく学べます。

図案が少ない分フランス刺繍だけでなく、クロスステッチ、ビーズ刺繍、リボン刺繍、アップリケなど多岐にわたって基礎を中心に解説されています!

刺しゅうのステッチと基本

フランス刺繍を中心に、軽くフィリンクステッチやクロスステッチなどにも触れています。

他の本にはない、絵から逆引きできるステッチの一覧があったのが印象的でした。

寄りの写真が多く、細部までとてもわかりやすいです!

基本のステッチがわかる本はじめましての刺繍教室

辞典のようなシンプルな本です。

図案はありませんが、その分見たいステッチが一目でわかります。

1冊持っていると良いかもしれません。

いちばんよくわかる刺しゅうの基礎

基礎本の中でも定評のある1冊です。

初歩的なことから、綺麗に仕上げるコツまでわかりやすく解説されています。

また写真や絵が大きいので見やすく、図案が多いです。

はじめてでも上手にできる刺しゅうの基本

フランス刺繍の他に、クロスステッチ、リボン刺繍にも軽く触れられています。

基本のステッチを始め、580ものワンポイント図案が載っています。

とにかくたくさんの図案が欲しい方や、すぐに作品を作ってみたいという方におすすめ。

さいごに

基礎本選びってたくさんありすぎてなかなか選べませんよね。

実際に買ってみて、求めていた内容ではなかった…ということもしばしば。

やはり解説がわかりやすいということを第一にと考える方は、好みが分かれる図案は"おまけ"として考えた方が決めやすいかもしれません。

少しでも参考になれば幸いです。

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