刺繍糸の取り方・扱い方〜収納までご紹介します

刺繍道具を買い揃えてみたものの、糸の扱い方がわからない!そんな方へ。

ここでは刺繍糸の取り方と扱い方、収納法についてご紹介します。

スポンサーリンク

初心者におすすめの取り方・扱い方と収納方法

まず束になった糸をほどいていくことから始めましょう。

1. ラベルを取ります。

りんごさん
このラベルは後から使うのでとっておいてくださいね。

 

2. 糸の端と端を持ち、ゆっくり引っ張ります。

3. 全てほどけたら、2等分になります。そこからさらに2等分し、端を切ります。

4. 切った糸を3等分し、また端を切ります。

これで刺繍をするのにちょうどいい長さになります♩

初心者におすすめの収納方法

ここからは初心者におすすめの収納方法をご紹介します!

 

1. 先ほど切った刺繍糸にラベルを通します。

2. 半分に割り、マスキングテープで固定します。

3. 糸を3等分しゆるめの三つ編みにしたら完成。

これなら絡まらずに収納できますし、見た目も可愛いのでおすすめです!

 

糸を取るときは針で引っ掛けて、根元を抑えながらゆっくり引っ張ると抜けます。

刺繍糸を切らずに収納する方法

糸を切らずに収納するおすすめの方法もあります。

刺繍作家の樋口愉美子さんがしていらっしゃる収納方法です!

この投稿をInstagramで見る

 

YUMIKO HIGUCHIさん(@yumikohiguchi)がシェアした投稿 -

 

1. お菓子の箱などの厚紙を縦7cm、横5cmに切り出します。

2. 上下に切り込みを入れ、糸を巻きます。

3. 空いたスペースに色番号を書いておきます。

刺繍するときは、6巻きくらい取るとちょうどいい長さになりますよ♩

 

立てて収納すると色番号も見やすく、スマートに収納できます!

スポンサーリンク

余った糸の収納について

刺繍糸は微妙に違う色がたくさんあるので、色番号でしっかり分けておきましょう。

チャック袋に分けて入れておくと絡まることもないのでおすすめです!

 

私が使っているのはダイソーのものですが、どこの100円均一でも取り扱っていると思います。

こういった書き込めるタイプだとなお良しです◎

さいごに

刺繍を始めるとまず糸の収納に悩まされますよね。

やはり色番号が分かりやすく、絡まらないということが1番重要だと思います。

 

1色1色三つ編みにしたり管理するのは手間にもなりますが、大切に扱うことで愛着が湧いて刺繍も楽しくなると思います。

 

是非お試しくださいね。

スポンサーリンク