今だからこそ使いたい、アデリア60の魅力

どうも、りんごさんです。

私たちの身近にあるガラス食器。
何気なく使っていますが、実は歴史深いものも。

今回は「ADERIA60」の魅力についてお話しします。

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アデリアグラス

「アデリアグラス」は200年もの歴史がある、石塚硝子の食器ブランドです。

1961年、それまでガラス瓶を生産する合間に作られていたガラス食器でしたが、食器事業への本格参入にともない「アデリアグラス」は誕生しました。

名前の由来
アデリアは、美しく燦めくガラスを「アドリア海」に例えて名付けられたそう。

アドリア海といえば、『紅の豚』の舞台としても知られています。

ADERIA60


「アデリアグラス」の誕生以来、多くの製品が生み出されましたが、それとともに時代の変化と多様化によって、一時製造が中止になった商品も少なくありませんでした。

その後、2003年「60VISION」に参入。
製造が中止されていた商品を見直し、「ADERIA60」として復刻を果たしました。

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アデリア60 ティーカップ&ソーサー


国内で初めて、ガラス食器にビール瓶の着色技術を採用したシリーズの復刻版。

当時は、業務用として広く普及していたため、昔ながらの喫茶店で見かけたことがあるかもしれません。

カップとソーサーが当たるところと縁までのコントラストが好きで、購入したときはずっと眺めていました。

我が家では基本、来客用として使っているのですが、このカップを出すと大体「可愛い」、「懐かしい感じがする」と反応してくれるのでさらに嬉しいです。

私もこのカップを出すと、いっきに昭和にタイムスリップしたかのような気分になれるので、ゆっくりティータイムしたいなというときはこのカップで紅茶を淹れます。

アデリア60ルック 豆小判皿 アンバー


手におさまるくらいの豆小判皿です。

紅茶と一緒にお菓子を添えるのはもちろん、小物やアクセサリーを入れておくにもいいですね。

写真で伝わってくれるかわかりませんが、横からのアングルで見たときに、光が反射することによってキラキラしてとっても綺麗です。
眺めているだけで幸せな気分にさせてくれます。

心の声
ブラボー

さいごに

いまどきアンバー色のガラス食器なんか・・・なんて言わせませんよ。

目まぐるしく変わり続ける時代だからこそ、色褪せない、美しさを持つものをこれからも大切にしたいのです。

平成から令和へなった今だからこそ、昭和文化を!!

それでは、また。

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