どうも、りんごさんです。

韓国ソウル発のデザイナーズブランド「ADER error(アーダーエラー)」はご存知ですか?有名ブランドとのコラボを機に、日本でも注目されはじめています。
今回はそんな「ADER error」についてご紹介します。

スポンサーリンク

「ADER error」とは

2014年に立ち上がったユニセックスブランド。建築やファッション、金融などあらゆる業種から集まった約30人が、匿名でデザインやビジネスに関わっています。

「ADER error」『美学を描く人』を意味しており、「ADER」は『Aesthetic+Drawing+er=Ader』、「error」は『人間は不完全である』ということを示しています。

有名ブランドとのコラボも

View this post on Instagram

A D E Rさん(@ader_error)がシェアした投稿 -

「MAISON KITSUNE」 をはじめ、「PUMA」や「G-SHOCK」とのコラボをきっかけに日本でも注目されはじめています。

特に人気のある商品はオンラインで販売されるも数分で完売するなど、今注目株なのです。

スポンサーリンク

ギャラリーのような店舗

View this post on Instagram

A D E R officialさん(@adererror_official)がシェアした投稿 -

韓国の弘大(ホンデ)にあるフラッグシップストアでは、シーズンごとに決まるテーマで内装が変わっていきます。
半年後に行ってみると雰囲気がガラッと変わっていたりするので、見たいものがある場合は要注意です。

View this post on Instagram

A D E R officialさん(@adererror_official)がシェアした投稿 -

1階がギャラリーのようになっており、2階に服や小物が置いてあります。

レジは1階にあり、服を選ぶと2階から土管のようなところを通って1階のレジに落ちてきます。はじめはびっくりしましたが、会計の場面でも楽しませてくれるあたりにアーダーエラーらしさを感じました。

アイテム紹介

f:id:rng3:20190410134435j:plain
去年3月に韓国旅行に行った際、パーカーを購入しました!着用しているのは夫です。

ビッグシルエットに青のロゴワッペンが特徴的なデザインです。生地はかなりかっちりしていて、フードも立つようになっています。

デニムはもちろん、ダークグレーのボトムスとの相性がいいなと個人的に思っています。

旅行を計画している時からこのパーカーを狙っていたので在庫があって一安心。
店員さんに下のような写真を見せて「이거있어요?(イゴイッソヨ?)」と聞いたらコッチコッチ!と案内してくれました。

View this post on Instagram

A D E Rさん(@ader_error)がシェアした投稿 -

パーカーのカラーは、ベージュの他にグレーやブラック、グリーン、パープルなど豊富にありました。このパーカーはかなり人気のようですが、定番かどうかは分からず・・・。

ちなみに、私が購入した時はオンラインでの取り扱いはありませんでしたが、店舗には何種類か置いてありました。(全カラーはなかったと思います)

f:id:rng3:20190410140248j:plain
服を購入すると、このような青いおしゃれな袋に入れてくれました。

View this post on Instagram

A D E Rさん(@ader_error)がシェアした投稿 -

ちなみに、靴下はショップのロゴが入った紙コップに入れて包んでくれます。めちゃくちゃ可愛いですよね。

私が訪れた時はコラボを始める前だったので、「ADER error」はあまり日本では知られておらず、混雑していませんでしたが、現在は韓国ブームもあり、日本人で溢れかえっているようです。
なるべく混みそうな時間は避けたほうがよさそうです。

日本から購入する方法

現在(2019年4月時点)日本から購入可能なオンラインショップは、

以上の7サイトです。

それぞれ品揃えや価格が違ったりするので、よく検討した上で購入することをお勧めします。

さいごに

ブランドのコンセプトから、店舗、接客にまでこだわり抜かれた「ADER error」の独特な世界観が受けるのは、今の若い世代のファッションのあり方を象徴しているのではないかと思いました。

あらゆるものが溢れている今だからこそ、つい見逃してしまうような既存のものに目を向け、新たな切り口でファッションを開拓していく「ADER error」の活躍に今後も目が離せません。

それでは、また。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう